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テクニカルガイド ~データ制作のポイント~

DTPの普及により、印刷も身近なものになってきました。
しかし、実際にデータを制作してみると、画像やフォントなど様々な問題が出てきます。
パソコンの画面上だけではその問題に気付きにくいものが多々存在します。
仕上がった印刷物を見て「あれ?こんなはずじゃなかったのに!」とならないためのポイントや参考になる基本知識をまとめてみました。無料でお使いいただけるテンプレートもご用意しました。
お役に立てると嬉しいです。ぜひご活用ください。

データ制作のポイント

 Mac版 illustrator 10/CSの画質の設定について

illustratorCS2 の場合

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ファイル>ドキュメント設定から、透明を表示します。下の項目「書き出しとクリップボードにおける分割・統合」の設定を「高解像図」 に設定します。

2

編集>透明の分割・統合プリセットで「プリセット」の設定を「高解像度」に設定します。

illustrator10 の場合

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ファイル>書類設定から、透明を表示します。
下の項目「透明」の「分割設定」のラスタライズ・ベクトル設定を「100」に設定します。

※画像はMac版 Illustrator 10 / CS2の画面になります。バージョンにより若干異なります。

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