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テクニカルガイド ~データ制作のポイント~

DTPの普及により、印刷も身近なものになってきました。
しかし、実際にデータを制作してみると、画像やフォントなど様々な問題が出てきます。
パソコンの画面上だけではその問題に気付きにくいものが多々存在します。
仕上がった印刷物を見て「あれ?こんなはずじゃなかったのに!」とならないためのポイントや参考になる基本知識をまとめてみました。無料でお使いいただけるテンプレートもご用意しました。
お役に立てると嬉しいです。ぜひご活用ください。

データ制作のポイント

ヘアラインに注意しましょう

罫線(線属性)に対してカラーパレットで「塗り」部分にのみ色指定がされ、線幅が空欄の線を「ヘアライン(図1)」と呼びます。ヘアライン(図1参照)はモニタ上で罫線のように表示され、家庭用プリンターによる出力では問題がないように見えます。しかしオフセット印刷においては、かすれたような極細線が出力されるか、周りのオブジェクトに含まれる色の濃度によっては消えてしまいます。罫線には「線幅」を必ず設定し(図2参照)、「塗り」は「なし」の状態にしてください。

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