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テクニカルガイド ~データ制作のポイント~

取り扱い用紙について

用紙サイズについて

A版B版
列番号単位 mm列番号単位 mm
A1594×841B2515×728
A2420×594B3364×515
A3297×420B4257×364
A4210×297B5182×257
A5148×210B6128×182
A6105×148B791×128

取扱い用紙一覧

プリントプリウスで取り扱っている印刷用紙のご説明をいたします。下記にそれぞれの特徴を記しておりますので、制作時のご参考にご利用ください。

  • アート紙の原紙をより厚くした紙で、主に雑誌の表紙や絵葉書などに使用されています。
  • マット紙の原紙をより厚くした紙で、主に雑誌の表紙や絵葉書などに使用されています。
  • 塗工をしていない化学パルプだけで製造された紙で、目にする頻度の高い用紙です。白色度が高く不透明性のため、コート・マットコート紙より裏写りしにくい紙です。
  • 上質紙をベースにし、その上に塗工を施した用紙です。オフセット印刷に適しており、インキののり具合や濃度、光沢、網点の再現性が良いです。
  • マット調の塗工を施した紙です。刷り上がりは白紙同様の光沢がなく落ち着いた仕上がりになります。白紙はマット調でカードのマットコート紙はダル調ですが印刷部分は光沢がでてくる塗工紙です。
  • 特殊コーティング技術を駆使して開発され、高度な印刷の再現性とファインペーパーの風合いを兼ね備えたラフグロス紙。光沢に仕上がります。
  • きめが細かい画用紙のようなテイストの非塗工紙です。ファインペーパーならではの高級なボリューム感に加え、素朴な手触りも併せ持ちます。
  • 最高級のマットアート紙で、手触りが素晴らしいです。
  • グロスアート紙の中でも最高級です。(スーパーアート紙)
  • 最高級のスーパーアート紙。白紙の光沢とインキの光沢がとても美しいです。
  • マットとコートの特徴を併せ持ったマットアート紙。白紙はマット、インキが載る面は光沢を帯びます。
  • マットとコートの特徴を併せ持ったマットアート紙。白紙はマット、インキが載る面は光沢を帯びます。

紙の重さについて

それぞれの用紙名の後ろに「~kg」と表示されていますが、これは原紙サイズ(弊社では四六判(788×1091mm)を元に量っています)の印刷用紙1000枚当たりの重さを表します。

この用紙1000枚をまとめたものを「一連」といいます。その用紙が何kgなのかが、厚さを判断する目安になります。「一連の紙が何kgなのか?」ということから「kg」で呼ばれます。例えば100kgの紙は、1枚100gになります。

同じ種類の用紙であれば、「kg」の数値が大きくなるほど厚い紙になります。

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