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デジタル時代にうまく利用するO2O ネットとの連動で印刷物をうまく使う方法

誰もがPCやスマホを所有するデジタル時代。コミュニケーションはインターネットに集中し、情報はWEBサイトに集約される傾向にあります。そうした状況だからこそ、印刷物などの販促ツールをネットと連動させることで、効果的な展開ができます。
 
オンラインでのコミュニケーションによって、飲食店や販売店といったオフラインである売り場へと誘導し、購買行動につなぐ手法があります。これは、O2O(オンライン・ツゥ・オフライン/Online To Offline)と呼ばれ、ネットでの展開を売り場に反映し、収益につなぐ重要な手法として位置付けられています。このO2Oを実施するにあたり、効果的な役割を果たすツールが、ポスターやPOP、リーフレットといった印刷物です。
 
例えば、WEBサイトで華やかなビジュアルイメージを使っていても、売り場が地味であれば、顧客に気付いてもらえない、あるいは違和感をもたれてしまいます。そこで、WEBサイトと同じビジュアルイメージを使った印刷物を売り場で展開することで、商品やサービスがもつ世界観を統一する。これにより、O2Oの目的であるオンラインからオフラインへの誘導がスムーズになります。
 
また、印刷物による販促展開は、CRM(顧客管理)の一端を担っています。割引情報やクーポンなどのメリットを呼び水に、顧客へのコンタクトを図り、囲い込みに繋ぎます。さらに、QRコードによって顧客をオンラインへ誘導、ネット上の値引きキャンペーン、クーポン企画、SNSのコミュニティへの参加を促します。

PCやスマホなどのデジタルツールは情報の収集、複製、加工、管理、発信をいつでもどこでも可能にする、大きな利便性を持っています。しかし、ディスプレイに向き合い、メールを見る、ブラウザーを開く、SNS等のアプリを立ち上げるなど、能動的にアクションを起こさなければ、様々な情報を得ることができません。
 
一方で、印刷ツールは人々におりをみては能動的に働きかけます。ポストに投函された DMや駅前で手渡されたリーフレット、あるいは店舗の壁に貼られたポスターやPOP。これらは、商品やサービス、あるいは店舗やキャンペーン情報などをクイックにアピールします。印刷物は無意識のうちに人々の関心を喚起し、価値観への共感を得ることができるのです。
 
これだけデジタル化がすすんでも、印刷物である「名刺」が世の中からなくならないのは、「すぐに渡すことができる」といった、デジタルにはないメリットがあるためです。インターネットが便利だからという理由からWEBサイトだけで完結するのではなく、印刷物の特性を生かすことで、顧客への訴求や顧客の囲い込みを効果的に果たすことが可能となるのです。

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